「サイエンス・ダイアログ」Muhammad Adnan Sabar Ph.D Research Fellow
2月20日(金)、外国出身の研究者を本校に招き英語で科学講義を行う「サイエンス・ダイアログ」を開催しました。今回は、静岡大学大学院より、パキスタン出身の研究者Muhammad Adnan Sabarさんを講師としてお招きしました。生徒からは「生物に関して興味があったので、とても興味深い講義でした。薬学についてもっと学んで、生物界の健康に貢献できるようになりたいです」「細胞の仕組みなど、初歩的なことから詳しく教えてくださり、生物のことをあまり知らない私でもはっきりと理解することができた。専門的な内容ではあったが、世界のAMRの問題など今まで知らなかったことをたくさん知ることができ、とても良い経験だった」との感想が聞かれました。


